行政不服申立て

諦めたくなければ、時には戦いましょう

「許認可等を申請したが拒否された。」「許認可等が取り消された。」
事業活動をする上での最大のピンチです。
納得ができない処分に対しては、時には戦うことも視野に入れましょう。

行政不服申立てという選択

行政不服申立てとは、上記のような、許認可の拒否処分や取消処分などの不利益処分を受けた場合に、行政庁に対して行う審査請求などのことをいいます。

これらの処分を受けた場合、通知書が届くと思いますが、通常、その書面には、「何日以内に○○に対して審査請求ができます」というような文面が記載されているはずです。

行政不服申立ては、裁判と異なり、その手続をすること自体には費用が掛かりません。また、審査請求は「簡易迅速かつ公正な手続」で行うように規定されているため、一定の公正性を担保しつつ、簡易迅速な紛争の解決が行われます。「納得ができないけれど、裁判となると、お金もかかるし、時間もかかるし。。。」というときは行政不服申立てという選択肢もありかと思います。

再申請という選択

もちろん、拒否処分等を争うよりは、改めて準備をし直して、再申請を行うという選択肢もあります。そのため、自社にとって最善の選択は何か?をここで考えることが大切です。

当事務所のサービス

当事務所では、このようなピンチに置かれた御社が、戦うか?再申請か?あるいは撤退などの別の選択肢か?の選択ができるようにサポートを行っております。

このようなときこそ、冷静な判断が必要です。ビジネスと行政法務の観点から最善の選択をすることが、御社とご関係者の皆様の未来へとつながるものと信じております。